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2016年3月31日木曜日

砂糖と花粉症の関係 『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』著者:溝口 徹 のレビュー







こんにちは、パパコです。

最近、春らしくなって、暖かくなってきました。
でも、暖かくなると花粉症に悩む人も多くなりますね。

私は発症していないのですが、
うちの奥さんは花粉症になりかけているみたいで
最近、鼻を良くかんでいます。

花粉症対策の良い薬もたくさんあるみたいですが、
薬は症状を抑えるだけの『対処療法』なので、
根本的な解決になりません。

出来る事なら、根本的に解決して、
花粉症やその他のアレルギーが起こらないように
したいものですね。

今回は、根本的な治療に役立ちそうな
本があったので、紹介します。

3年ほど前に出版された、
『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』
と言う本です。
著者は、溝口 徹(みぞぐちとおる)さん
お医者さんです。

タイトルだけ見ると、
「○○だけ食べれば」「○○だけやめれば」の
ダイエット本みたいですが、
中はいたって論理的な展開です。

実際は『糖質』の過剰摂取を
やめましょうと言う内容で
「全く取るな」ではありません。

まあ、現代人の食生活には、砂糖や糖質
があふれているので、このくらい刺激的に
言わないと、減らせないのだと思います。

花粉症などのアレルギーの原因ですが、
アレルギーの抑制にはコルチゾールという
ホルモンが重要と言われています。

このホルモンは腎臓の上にある『副腎』という
内臓から出ています。

このコルチゾールは、アレルギー抑制だけで無く
血糖値の調整にも使われています

そのため、

・糖質の過剰摂取

・インスリンの分泌(上昇した血糖値の降下)

・副腎からコルチゾールの分泌(下がり過ぎた血糖値の安定化)

・副腎への負担増、コルチゾール分泌減(アレルギーに対するホルモンの減少)

・アレルギー症状の悪化

と言う流れになります。

糖質を過剰に取らなければ、コルチゾールも
大量に分泌することにならないので、
アレルギーを抑えやすくなります。

内容としては分かりやすく、
だいたい納得できたのですが、
残念だなと思った点が少しあります。

1つが
タイトルが『砂糖』をやめればと断定表現になっていて、
ダイエットブームに便乗した本みたいになっていることです。

もう一つは、
サプリ摂取に誘導しがちなことです。

全てのサプリメントが良くないわけでは無いのですが、
出来る事ならば、食品、食生活で健康的な身体にすべきだと
私は考えています。

また、お米を食べるなと言うのは、日本人としてどうなのか?
と、私はいつも思っています。

日本人として伝統的な食事(つまり和食)をすれば、
お米を中心に、味噌、納豆などの伝統的な発酵食品を
取ることができるはずです。

精製した白米を食べ過ぎるのが良くないと
言うことなのでしょうが、やり過ぎると、お米と
一緒に食べられている良い食品も食べなくなってしまわないか
それが心配です。

やはり伝統的な和食がバランス良く、
かつ健康的な食生活なのではないでしょうか?

ここまで読んで頂きありがとうございました。

パパコ




溝口先生の本も良いですが、
もっと全体的な健康に関する
方法があるんです。

伝統的な食事による健康法

https://goo.gl/y5y66X



2016年3月11日金曜日

五穀米や雑穀米は身体に悪い? 日本人が昔から食べている穀物のブレンド


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こんにちは、パパコです。

今回は、多くの日本人が主食として食べている
ご飯の話しです。

以前の記事でも挙げたのですが、
食べ物の『同化テクニック』という方法があり、
食事の際に食べ合わせを考えることで、
消化が良くなると言うものです。

一番分かりやすい内容に、

『穀物及び芋類を1食で2種類以上取らない』

と言うものがあります。

具体的に言うと、
ご飯(米)とパン(小麦)や焼きそば(小麦)を
同じ食事で取ってはいけない、
と言うことです。

今まで、

お好み焼き定食で、
『お好み焼き(焼きそば入り)+ご飯』 とか

ステーキセットで、
『ご飯+フライドポテト』 とか

よく食べていたので、始めて聞いた時は
かなりショックだったのですが、
やり始めて納得しました。

お腹の張る感じが全然違うのです。

胃から腸にかけて、
スンナリと消化されて行くイメージです。
 
実際に自分でためしてみて、
やっと納得できました。

さて、ここまでは、納得できたのですが、

私の食生活を思い出してみると、
チョット引っかかることがでてきました 。

私はご飯に、押し麦を入れて、
『麦ご飯』として食べています。

もう、習慣になっているので、
我が家では夕食はほぼ麦ご飯に
なっています。

たまに発芽玄米が入っていることもありますが、
その時も押し麦が入っています。

発芽玄米入りご飯は
『米+米』なので、特に問題無いと思いますが、

麦ご飯は
『米+麦』になってしまうので、
同化テクニックとしては良くない組み合わせなのでしょうか?

余りにも習慣化していてうっかり忘れていました。

ただ、
『日本の食生活が一番日本人に合っている』
と、聞くこともあります。

押し麦入りの『麦ご飯』や
アワやキビが入った『雑穀米』は
かつての日本ではよく食べられていたと聞いています。

アワやキビ、麦などは白米に比べると
ビタミンや食物繊維を豊富に含み、
生活習慣病の予防になるとも聞きます。

穀物を2種類以上食べない『同化テクニック』と
日本古来からの食生活、どちらの方が勝つのでしょうか?

うーん、疑問です。

調べたり、聞いたりして、新しい事が分かったら
追記したいと思います。

パパコ



『同化テクニック』が気になるあなたは、今すぐクリック!

https://goo.gl/y5y66X


追伸:

穀物がたくさん混ざっている、
『雑穀米』は、『同化テクニック』的には
あまり良くないようです。

麦ご飯は、まだよく分かりませんが
それも分かり次第追記します。

パパコ





2016年2月29日月曜日

腸内洗浄が健康の第1ステップ ガンの原因 便秘 宿便


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こんにちは、パパコです。

今日のテーマは『腸内洗浄』です。




『腸内洗浄が健康の第1ステップ1』とタイトルにしたのですが、
これは何かと言いますと、
腸が食べた物の栄養や水分を吸収するんです。

なので、そもそも腸が健康で無かったらそもそも
健康的に食べ物を吸収することができないんです。

こういう所から、まず、腸内洗浄を進めて欲しいと思って
今回は腸内洗浄が健康のステップ1としています。

細かい内容を説明して行きますと、
『腸=命の源』という風に言われていて、
全ての病気は腸から始まるって言われています。

これはさっきも言いましたけれど、
腸が全ての食べた物を吸収するんです。

養分は小腸から吸収して、
水分は大腸から吸収されるんですけど
吸収する所が健康で無ければ、
しっかりと栄養や水分を吸収できないわけです。

ですから、『全ての病気は腸から始まる』と言われてまして、
いくら、どんな健康にいい運動にしても、食生活にしても
まずは、腸が健康で無ければ、
ハッキリ言って意味が全くないんです。

また、良く言われている話しとして、
腸が汚れていて、さらに糖分が多すぎる
『糖分過多』になっていると
落ち着きがなくなると、言われています。

気になる腸の問題としては、
日本でガンになる人が増えているんですけれど、
1位のガンは何ガンだか知っていますか?

1位のガンは肺がんなんです。
タバコの影響ですとか、昔の大気汚染の影響などが
あるかと思います。

そして、
2位のガンが大腸ガンになっています。
ちなみに、3位のガンが胃ガンです。

また、ガン以外に最近増えている病気に
大腸憩室症というのがありまして、
これは大腸の一部が膨らんでしまって
その中に便が入り込んで発症する病気があるんです。

この大腸憩室症なんですけど、
腹痛や下痢、ひどくなると腸に穴が空いたり、
腸の壁が破裂します。

そうなったら緊急手術をするしかなくなります。

この病気、昔は余り無かった病気で、
肉類が多く、その代わり食物繊維が少ない食生活になると
なりやすくなる病気で、
最近の食べ物の欧米化にしたがって増えている病気なんです。

アメリカの方では80歳以上のほぼ全ての人が発症するくらいの
よく見られる病気になっています。

この病気が今、日本人の間で増えている病気なんです。

この症状になりやすい腸を言い表した言葉に、
『腐った冷蔵庫』と言う言葉があります。

不健康な腸は腐った冷蔵庫みたいになっているんです。
食べた物がずっと溜まり続けてしまっているんです。
それが宿便と言われるものになっていて、
普通の人は1kg~5kgの宿便をお腹の中に抱えていると言われています。

この不健康な腸の状態を変えるには、まず、
ウンコをポジティブに考えて欲しいんです。

今、大人のあなたは経験あるんじゃないかと思いますが、
小学校や中学校で大の方にこもっていると、

小の方ならみんなが見えるから問題無いと思うんですが、
大の方のトイレに入ってしまうと、結構な確率で、

クラスメイトから、
「ウンコしている奴がいる!」と、
いじめというか、からかわれると思うんです。

そんな事もあって、ウンコすることがなかなか
ポジティブになってないと思うんですよ。

ただ、ウンコすることは身体にとっては良い事なので
『ウンコをする人=格好いい人』だと考えるべきだと
私は思っています。

正常なウンコの回数はどの位がいいかというと、
毎日出るのがもちろんで、
可能であれば1日3回、食べた数だけ出るのが正常と
言われています。

また、ウンコがクサイのは何でかという話しなんですが、
町内に宿便が溜まって、腐っているから
臭いんじゃないかと言われています。

正常な状態であれば、腐る前に出て行くはずなので、
強烈な臭いになることはないと思っています。

で、
「ウンコが出ないからどうしよう、どうしよう
出ないなから下剤を飲めばいいんですか?」

と言う話しになることがあるんですが、
下剤は強力すぎるので、あまり良く有りません。

また、下剤で出してしまうと、
それが習慣になってしまい、逆に下剤を飲まないと
出せなくなってしまうことがあります。

それは余りにも健康な状態とは言えないので、
できればそうじゃなくて、普段食べている物とか
ハーブの様なモノを使うことによって、
出せるようにするのがベターなんじゃないかなと思います。

ハーブは身体の中の機能を高めることによって、
大腸や胃の働きをよくして、大便を出す作用があります。
下剤に比べてマイルドな作用になっています。

ではどのように腸内洗浄をしたら良いのかなんですが、
先ほど言ったハーブでも、
手に入れやすいもの、手に入れにくいモノがあって、
オススメしているのは、日本で普通に売っているハーブがあります。

2つ、私が使っているハーブがあって、

1つが唐辛子、タカノツメなんですけれど、
これを朝一番に500ccの冷たい水に、
慣れれば大さじ2杯くらい入れてもいいんですが、
そうでなければ、小さじ1杯くらい入れて、飲んだら良いと思います。

もう一つが、ジンジャー、ショウガですね。

ショウガは普通に買えるものだと思いますが、
スライスしたショウガをリンゴ酢に1日くらい漬けて、
ご飯の時やおやつ代わりに食べたら
腸の動きをよくする働きがあります。

具体的にどんな働きかと言いますと、

ショウガであれば、殺菌作用、腸のぜんどう、
消化促進をする働きがあります。

タカノツメであれば、腸の中の出血を止めて、
炎症を抑えて正常化する働きがあります。

この様な所から、腸の洗浄を始めてはどうかと思います。

後は、その他ハーブ以外のアプローチなんですが、

例えば、キムチとか納豆とか腸内細菌を元気にする食事を食べる事ですね。

また、私も忘れがちなんですけど、
咀嚼、ものをしっかりゆっくりたくさん噛むことですね。

口は身体のセンサーとも言われていて、
ゆっくりしっかり噛むと満腹中枢を刺激して
余りたくさん食べなくても満腹になるようになっているし、

それで唾液をしっかり出すことによって、
腸の働きを助けることができます。

まあ、地味と言えば地味なんですけれど、
そういう所から始めていくと、
腸内をよくして、健康になれるアプローチ、
健康になる第一歩になるのではないかと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

パパコ




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2016年2月28日日曜日

食品から生み出されるアクリルアミド 発がん性物質に気をつけるには


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こんにちは、パパコです。

今回は、先日2月1日のニュース記事に、
アクリルアミドが『発がん性物質』だという記事があったので、
これがどういうことかと思って、調べて記事を書きます。

まず、アクリルアミドなんですけど
私はどちらかと言うと、工業製品とか薬品とか
そんな感じだと思っていたんです。

ウィキペディアで確認しましても、

『工業的に合成されている』とか、
『色々な触媒による製造が実用化されている』

と、なっていまして、
やっぱり、工業的な薬品が一般的なアクリルアミドで
わたしもそのように思っていました。

ただ、2002年のWHOの報告で
食品にもアクリルアミドが含まれている話しが出たんです。

どういうことかというと、
食品を炒めたり焼いたりするとアクリルアミドが出るんだそうです。

どういうことかと言うと、
例えば、高温調理した野菜、
フライドポテト、炒めたキャベツやもやし
そういうところからでもアクリルアミドが出るんです。

その他にも、飲料、コーヒーとか、緑茶ウーロンやお茶など

その他にも、お菓子、ポテトスナックとかクッキーとかせんべい
そういう所からでもアクリルアミドが出るって言われています。

結局それがどういうことか、
つまり、
アクリルアミドがどんな影響があるかって
言うことなんですが、

おそらく、『発がん性』があるんじゃないか
アクリルアミドは『発がん性』があるものとして
報告されています。

ただ、食べたからと行って、
いきなり、死んでしまうとか、
お腹が痛くなるとかっていうことに関しましては
確認されてないんだそうです。

元々はWHOの話しだったんですけど
日本国内でもアクリルアミドが多いと言われている食品については
調べているんです。

先ほど言いましたが、アクリルアミドは
加熱処理した食品に多く含まれていると言うことで
炭水化物を多く含むものをを高温調理
120度以上で加熱調理した食品に含まれる可能性があるんです。

ポテトチップスとかフライドポテト、後はジャガイモを揚げたスナック
それ以外にもビスケットやクッキー、あとは穀類を原料とする焼き菓子
については、高濃度に含まれています。

これは、市販の加工品だから含まれているよと言うわけじゃ無くて
家庭で熱を加える、焼いたり炒めたりっていう、食品を調理する場合にも
作られている可能性があるんだそうです。

例えば、
高温調理した野菜が56%、飲料が17%、菓子類が16%、パンなどの穀類が5.3%、
その他のカレールーなどが6.2%と言われています。

調理の注意事項としましては、
色々な所から取り込まれてしまうので、
「できるだけ少なくしましょう」と言われていまして、
5つのポイントが挙げられています。

1.生ジャガイモは8℃以上で保存し、高温加熱しすぎない
2.トーストなどの炭水化物の多い食材を焼きすぎない
3.野菜はいったん水にさらしてから、炒めたり揚げたりする
4.炒める時は良くかき混ぜる
5.120度を超えない、蒸す、煮る、ゆでるの調理方法を利用する

どうしても、炒めたり焼いたりすると出るみたいですが、
120度を超えない、蒸す、煮る、ゆでるだったら、
アクリルアミドが出ないんだそうです。

もやしとかキャベツとかフライドポテトなど高温調理した野菜は
120度をこえてしまうので、普通に買ってきた加工食品でなくとも、
自分の家で調理した場合でもアクリルアミドが出てきてしまうんです。

でも、このアクリルアミド、
今までなくて急に出てきたものではないんです。

昔から日本人が食べていないわけではなくて、
かつてから食べている食品や野菜からでも出てきてしまうモノなのです。

今までもあったので、やめたからと言って
急に置き換わるものではありません。

ただ、例えば高温調理した野菜とかをあまり多く取るんじゃなく、
ゆで野菜や蒸し野菜とかアクリルアミドが出にくい調理を多めにするといいと思います。

また、あとは高温調理したディープフライのもの、
ポテトスナックとか菓子類なんかを大量に取ると
アクリルアミドが身体の中に増えることになるので
それは避けたほうがいいですよって事なんです。

やはり、日本の昔からの食生活がよくて、

『お菓子だけ食べてその日のご飯は終わり』

ってのだと、アクリルアミドが大量に取り込まれる
原因になりやすいので、
それは避けましょうってことでイイと思います。

ここでまとめていこうと思います。

あ、言い忘れました。

アクリルアミドの元になるのは還元糖と言われている、
ブドウ糖とか果糖とかが元になっていまして、
それを加熱調理することでなっているんだそうです。

なので

お菓子メーカーさんは還元糖を取り除いたり、
加熱する時間を少なめにしたり、
フライしたあとに冷却したり、
できるだけアクリルアミドになりにくい処理をしているんだそうです。

どうしても食べないってのは無理なんですけれど、
知らないうちにとり続けてしまっているものなので、
『できる範囲で少なくしましょう』って事が大事になると思います。

さっきも言いましたが、お菓子をへらす、
お菓子ばっかり食べずにバランスの取れた食生活を意識することですね。

神経質に、
「これを食べたらアクリルアミドが増えるから、取らない取らない」
っていうとストレスになるので、
そういうのはやめて、

バランスの取れた食生活、
お菓子ばっかりに偏るんじゃなくて
(熱を加えすぎない)野菜を一杯取る、肉を控えめ、スナック菓子ばっかり食べない
って言う食生活がいいんじゃないかと思いました。

ここまで、読んで頂きありがとうございました。

パパコ



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